目に良い食べ物

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目に良い食べ物を紹介

女性の目

 

目にいい食べ物にはなにがある?

緑黄色野菜に多く含まれるベータカロチンは、体内に入るとビタミンAに変わるという特徴を持っています。ビタミンAは、眼の粘膜を保護する役割を担っていて、網膜の機能を保つことでも重要な栄養素として注目されています。

 

ベータカロチンを多く含む食べ物としてにんじん、かぼちゃ、ホウレンソウがおすすめです。ビタミンAを多く摂ることによって目の疲れや視力の回復、場合によっては網膜剥離などの疾患を予防する効果もあります。

 

また、キウイも目にいい食べ物として注目されています。キウイに含まれるビタミンCには、抗酸化作用があり老化によって起こる緑内障や白内障の予防につながると言われています。そして、アボカドにもビタミンCをはじめビタミンEやルテインが豊富で、抗酸化作用が強い食べ物として知られています。血行の促進にもつながる栄養なので、目の疲れやドライアイ、老化の予防にも一役買ってくれる効果が期待できます。

 

ホウレンソウに含まれている目の健康に役立つルテインは、網膜をはじめ水晶体にも存在しています。ルテインは体内で合成することができない成分で、加齢によって減少の一途をたどっていきます。ルテインを含む食べ物を積極的に取り入れていくことが大切です。

 

目に良い食べ物と一緒に気を付けたいこと

目に良い食べ物を積極的に取り入れるのはもちろんのこと、日常でも改善できるところはしていくに越したことはありません。いい成分を取り入れたとしても、睡眠不足だったりバランスの悪い食事をしていては意味がなくなってしまいますので、早寝早起き、バランスのとれた食事、しっかりと睡眠をとるということが大切です。

 

寝始めてから3時間は、成長ホルモンが分泌される時間帯です。体の疲れを回復させることができるので、しっかりと深い眠りにつけるよう環境にも配慮したいところです。照明の明るさに気を付けたり、眠る1時間前にはスマホやパソコンをいじるのをやめてみる、音楽や読書などでリラックスした状態で眠りにつくようにしましょう。

 

また、姿勢の悪さも視力の低下や疲れ目を引き起こすと言われています。姿勢が悪いと首に負担がかかります。血行が悪くなって目の周りの筋肉が凝りやすい状態になってしまうので、ドライアイや眼精疲労の原因となるのです。便利な世の中になってきている分、目はとても酷使されています。目がちょっと疲れたなと思ったら目を休めることや、目に良い食べ物を意識して取り入れるようにしましょう。

 

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